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2017年02月26日

タイ株に投資する。

タイ株の他、最近、中国やベトナムをはじめとしたアジア諸国の経済成長に期待し、投資対象として魅力的に感じている投資家が多いです。

新興国などの成長市場への投資を考えた場合に考えなければいけないのが株価の割安度です。

市場そのものが高い成長をしていても、株価がすでに割高になっていれば投資先としての魅力は半減してしまうからです。

その意味で中国やベトナムと共に注目されているのがタイ株式市場です。

GDP成長率はアジア諸国のなかでそれほど高くありませんが、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)など、株価の割安度をチェックできる指標では、いずれも投資をする上で魅力的な数字になっています。

配当利回りが他の新興国に比べて見て高いことも十分魅力的です。

タイでは2006年9月、軍事クーデターが起こりました。

これをネガティブ要因に見る投資家が多いと思いますが、タイの代表的な株価指数であるタイSET指数を分析すると、そうとも限らないことがうかがえます。

過去2回のクーデター事件を見てみると、その後の株価は中長期的に上昇しているからです。

この背景には、タイではクーデター騒ぎが頻繁に起こることにあります。

クーデターが起こっても、銃器などの乱射なので街中が修羅場となる酷い惨劇になることがほとんどなく、大抵が無血決着になるため、国民が慣れている部分もあるからです。

株価が割安で今後の経済成長が期待できる市場として、タイ株投資が注目を集めている理由のひとつは、ここにあるようです。
タグ:タイ株
posted by タイ株に投資する at 23:35| タイ株 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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